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Home >> おすすめ映画 >> フラガールにクラクラ

フラガールにクラクラ

フラガールスタンダード・エディション
フラガールスタンダード・エディション


日本アカデミー賞で各賞を総ナメにした「フラガール」のレンタルが開始。さっそく観てみましたが期待通りの出来に大変満足です。

お話の舞台となる、福島県の常磐ハワイアンセンターは、今はスパリゾートハワイアンズという名の実在の施設で、現在も非常に人気だそうな。

よんどころなき事情を抱え、ダンス教師として赴任してくる平山まどか氏も実在の人物だそうで、本作では松雪泰子さんが役柄にぴたりとハマっています。映画の進行に合わせた人間的な成長も見事に演じていて、背筋が伸びます。なんというか、将来は夏木マリさんのようになりそうな気がしました。

お話の展開はものすごくオーソドックスですし、先が読めますがそんなことはどうでもいいです。サスペンスでもミステリーでもないので、驚きの展開や謎解きなどかけらもありません。

でも、確実に胸を打つ“何か”がある映画でした。

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Home >> おすすめ映画 >> 秒速5センチメートル(第一話)

秒速5センチメートル(第一話)

秒速5センチメートル


「ハウルの動く城」に心躍らず、「ゲド戦記」に憂鬱な印象しか抱かなかった人たちにとって(自分もその一人なのですが・・・)


現在、鮮烈な印象を伴って心の奥に触れてくる映像作品を作る人は“ポスト宮崎駿”と言われている新海誠さんがその一人でしょうね。


「秒速5センチメートル(第一話:桜花抄)」
※画面を大きくして観た方がオススメですな。


ここまでクオリティの高いアニメーションを、なぜマック数台、スタッフ数人で作る事ができるのでしょうか。不思議でなりません。


実写の映像を上手く利用しているとはいえ、ここまでやれるとは。


しかも、この第一話は無料配信しているというから驚き。


今はまだ、できる限り多くの方に作品を観てもらって、ネームバリューを高める方がいい時期なのでしょうか。


新海さんには、もっともっと有名になって欲しいですな。

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Home >> おすすめ映画 >> 危機感の広め方も色々ある

危機感の広め方も色々ある

不都合な真実

毎日毎日毎日毎日、右も左も温暖化のニュースで溢れかえっておりますな。

今年になって随分とクローズアップされていますが、現在の状況は今に始まったことではなくて、テーマそのものはもっと以前からあったはず。これだけ騒がれているのは、とりわけハリケーン「カトリーナ」のインパクトの大きさがきっかけになって、ブッシュさんの支持率低下など、色々な要因がここまで尾を引いているのかもしれませんね。

さて先日、あの大橋マキさんをして「も〜 のんびりロハスとか言ってる場合じゃないなぁ・・・」と言わしめたあの「不都合な真実」を観てきました。

結論から言うと、観てよかったと思います。本当によかった。
考え方が少し変わりました。
実は、僕はこれまで環境問題に、ほとんど関心がなかったんですね。

理由は単純で、環境問題を声高に叫ぶ人が「うさん臭かった」からです。(いやまあ、一言で環境問題と言っても本当に色々とあるのでしょうけどね)

・いつから人類は、地球の心配ができるほど偉くなったんだろう?
・自分の家族を守るのに精一杯の人が、地球を守る余裕なんてあるの?
・木を切って家族を養っている人に、木を切るなと誰が言えるのか?
・形だけNPO作って、寄付とか補助金で飯食ってる人が結構いるんだな・・・・

そういう風に、非常にうがった見方をしていたんですね。そしてそれは今でも変わらぬ疑念として腹の底にあるし、間違ってないと思っています。

しかし、ですね。

そういう風に、環境問題をネタに利用する人もいるけれど、そういう人しかいないかというと、それだって極論なんだと思い直しました。

ていうか、きっと僕が単純にガキだっただけなんでしょうね。

環境が確実に悪化している、このままだと非常にマズイことになる。その一方で、それを防ごうというメッセージを利用して金だけふんだくってトンズラしようというけしからん輩もいる、それ一つ全部、まるまる抱えて一つの問題なんだと。そういう当たり前の認識に今更ながら至りました。

事実は事実として、迫っている事態は予断を許さないものなわけで。世界規模で今何が起きているのか。それが一体、何を示しているのか。この映画は、最新の状況を非常に簡潔にコンパクトに説明してくれます。もうね、アル・ゴア氏のプレゼンテーションのわかりやすいこと。そして綺麗なこと。アップルのKeynoteを使ったスライドはオシャレでカッコイイ。ジョークも適度に交えてるし(日本人でも笑えるし)

※ちなみに、アル・ゴア氏はアップルの社外取締役です。(こういう所、しっかりビジネスとして利用しているというのも事実)

ちなみに、FastCompany誌は2007年2月9日の
「Global Warming: Lucrative and Sexy」
の中でヴァージンアトランティック航空のリチャードブランソン卿が世界の航空業界の二酸化炭素(CO2)排出量削減計画を発表したことで表彰されたことを取り上げています。

しかし、次にこう来るわけです。

>Gee, if you put it that way Richard, the situation sounds kind of grim. Luckily, Italian designer Diesel reminds us that Armageddon can still be sexy.

「やれやれ、リチャードの言い分によれば状況は相当厳しいようだ」と。
でも、そこでイタリアンのDIESEL社の広告キャンペーンを取り上げて

「Global Warming Ready」

「それでも人類は、温暖化する世界の中でもセクシーに生きていくんだぜ」みたいなメッセージをぶつけています。

>The company's new ad campaign, entitled "Global Warming Ready," features beautiful people being beautiful in Venice's St. Mark's Square filled with tropical birds rather than pigeons, Paris's Eiffel Tower surrounded by jungle, New York City submerged in water, South Dakota's Mount Rushmore on a beach and China's Great Wall covered in desert sands.

たしかに、熱帯地方の鳥たちが飛びかうセントマークスクエアや、海に沈んだニューヨーク、浜辺に面したサウスダコタ山、砂漠に覆われた万里の頂上など、まるで異世界を思わせるような光景の中で、美しく生きる男女が配されています。

そしてもちろん、これは“温暖化肯定”などではありません。

むしろ、強烈な危機感を煽るような演出だと思いませんか。話題になってブログで紹介される確率も高まり、そのことが結果的に環境問題に関心を持つ人が増えるきっかけになると思います。DIESELがいかに巧妙にそれを仕組んだかを、FastCompany誌も書いているわけですな。

ただし、これを日本で大々的にやったとしたら、どうでしょう。
理解してもらえないんじゃないかと。

厚労省の「女性は産む機械」「子供を二人以上欲しいと思うのは健全」などの発言に噛み付く議員の稚拙さを見る限り、こういう広告表現は、表面だけ見られて批判されるかもしれません。(「機械・・・」の方は、柳沢さんも頭悪すぎな気もしますけど)

物事を表面だけで捉える、言葉そのものと、その裏にある思惑とが常に一対一で対応していると考える想像力のなさは、見ていて哀しくなります。小学生時代の学級会を思い出してしまいましたし。

アル・ゴア氏のメッセージや見せ方は非常に全うですが、それでも一部から「映画などを作るのは反則だ」などといわれるかもしれません。

憂鬱な事柄を、憂鬱なままに伝えればいいというものではない。
ビジョンだとか、目標を声高に叫べばいいというものではない。

大切なのは、目的に沿って柔軟に打ち手を考え、最も人の心を打つような、関心を引くやり方をすること。(だからといってNHK紅白の全裸スーツのようなのは意図がわからないんですが)

忘れないようにせねば。


以下、本文引用
==================================================
Global Warming: Lucrative and Sexy

Economists believe that market forces, not government policies, will provide the most efficient solutions to the looming global warming crises. But why wait for the market to tip the balances in the planet's favor when you can create your own market altogether?

Airline tycoon Sir Richard Branson announced a $25 million prize for the first person to come up with a way of scrubbing greenhouse gases out of the atmosphere, reports Reuters.

To cash in, the winner will have to devise a method of removing one billion metric tons of carbon gases a year from the atmosphere for 10 years.

"Unless we can devise a way of removing CO2 (carbon dioxide) from the earth's atmosphere we will lose half of all species on earth, all the coral reefs, 100 million people will be displaced, farmlands will become deserts and rain forests wastelands," Branson said at the conference announcing the prize.

Gee, if you put it that way Richard, the situation sounds kind of grim. Luckily, Italian designer Diesel reminds us that Armageddon can still be sexy.

The company's new ad campaign, entitled "Global Warming Ready," features beautiful people being beautiful in Venice's St. Mark's Square filled with tropical birds rather than pigeons, Paris's Eiffel Tower surrounded by jungle, New York City submerged in water, South Dakota's Mount Rushmore on a beach and China's Great Wall covered in desert sands.

www.globalwarming.jpg
Terry Richardson for Diesel

"Global Warming Ready explores the issue and its possible consequences with subtle and beautiful images," Diesel said in a release.

Consumers inspired by the print ads can log on to the company's Web site to download educational materials and link up with www.stopglobalwarming.org, an online grassroots movement designed to bring (presumably well-dressed) people together to demand solutions to the crisis. Diesel is also encouraging customers to watch global warming guru Al Gore's Oscar-nominated documentary An Inconvenient Truth.

Of course, the former U.S. vice president was at Branson's press conference announcing the $25 million prize in all his stiff glory.

The planet has a "fever," Gore said. "This is an initiative to stimulate someone to something that no one knows how to do. This is right at the cutting edge."

Gore will continue banging the global warming drum in London tomorrow where he is expected to announce a series of concerts "bigger than Live Aid," reports the Financial Times.

The event, scheduled for July 7, will feature coordinated film, music and television events in seven cities including London, Washington DC, Shanghai, Rio de Janeiro, Cape Town and Kyoto, with major broadcasters and media owners aiming to extend the reach of public awareness of global warming.

"The talent involved is just exponentially bigger because the issue itself is bigger," a person close to the event told the paper.

Hopefully Al's wife, Tipper, won't be selecting the bands. It could be a boring show without swear words.

Posted by Alex Pasquariello at February 9, 2007 12:25 PM
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Home >> おすすめ映画 >> 【一気に観る】のだめカンタービレ

【一気に観る】のだめカンタービレ

「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
「のだめカンタービレ」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ


ずっと気になっていたのに見逃していたのが


「のだめカンタービレ」なのですが


ドラマ版を、Webで全話観れる場所をみつけましたので


ご紹介します。
※youtubeは有名になってしまったのか載せられないようです。
※このページもいつまで観れるかわかりませんのでお早めに。

※後日発見、こちらの方が画質がいいのでおすすめです。


ストリーミングなので音や画像が小さい・粗いといった部分はありますが、


鑑賞には十分に耐えられると思います。


僕は、原作を観ずにドラマから入ってしまったクチなのですが、


もう、面白くて面白くて、数日間で一気に観てしまいました。


作者の二ノ宮知子さんの、個性的なキャラクター造形の上手い事。


プライドが高いけど実は臆病なヒーローというのは確かにありますが


不潔なヒロインというのは、あの「ケイゾク」以降、お目にかかってません。


また、オーケストラの壮大な雰囲気とテンポを重要視しながらも、



「白目ひんむき」
「人を片手でひょいと持ち上げる」
「ハリセンで殴ってぶっとぶ」
などなど


漫画的なスパイスも利かせていて、これが非常に楽しいです。


非現実的なのに、あまりにも当たり前にこなすから浮いてない。


ストーリーは、お互いに欠けた部分と突出した部分のあるデコボコ男女が


仲間や師匠との出会いによって成長していくというあらすじ。


王道的ですから、シンプルに楽しめます。


さて、次は漫画を読まねば。


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Home >> おすすめ映画 >> 「リリイ・シュシュのすべて」といじめ問題

「リリイ・シュシュのすべて」といじめ問題

リリイ・シュシュのすべて 通常版
リリイ・シュシュのすべて 通常版


例によって、岩井俊二監督の綺麗な映像美が流れる中


わけのわからない、やりとりが合間に挟まる構成が特徴。


人を選ぶ映画だな〜と思いながら耐えること20分。


中学生の、歪ないじめ描写が目を引き始めると世界は反転します。


つらい、映画でした。はい。


いじめは、昨今の日本において、最大のテーマかもしれませんが。


いじめを苦に自殺する幼い精神に、大人は有効な言葉を持ちません。


だけど、だからって、冷笑して諦めているというのはもっとダメかも。


僕は僕の言葉で、何かしら彼ら彼女らに言えることがあるのだとしたら


こんな風に言うかもしれません。


お父さん、お母さんが、君の年齢の頃にイジメられていたとして、
もしそこで自殺してくれてさえいたら、君は今いじめられてないだろうに。
なぜなら、もしそうだったら、君はこの世に生まれなかったから。

いや、きっとそれ以前に
君のおじいちゃん、おばあちゃんが、君の年齢の頃にイジメられてたとして
もしそこで自殺してくれてさえいたら、君は今、いじめられてないだろうに。
だって、もしそうだったとしたら、君の親が生まれてきていないから。

別に、学校でなくたっていい。いじめに限らなくていい。
もっともっと、時間をさかのぼってもいい。

あるいは会社でいじめられ、家で家族から邪険にされ、子供から冷たくされ、
事業に失敗して借金を背負って、無実の罪を着せられて、地震で何もかも失って、
最愛の人が戦争で死んで、相次ぐ内戦で焼け出されて、、働きすぎで何もかも嫌になって、

どんなつらいことでも、何でもいい。
自分につながる、ご先祖様達の、連綿と続く人生のその途上で、
もし誰か一人でも、自殺してくれていたなら、君は今いじめられてないだろうに。

でも君は生まれてきて、残念なことに、今ここで、いじめられているね。

人間どうせ、いつかは死ぬのに。なんでご先祖様たちは、生きてきたのかな。
あの人たちの人生に、意味なんてあったのかな。

そう思うなら、きっと君の人生にも意味はないかもしれない。
確かに、人間どうせ、いつかは死ぬ。らしいから。

明日かもしれない。明後日かもしれない。
死にたくなくても、死ぬ。らしいから。
そんなに死にたいなら、自ら死にたいというなら、死んでみたらいいと思う。

ただし、それ、リセットボタンはきかないよ。
あ、それやっぱりナシで!というわけにはいかないよ。

それから、これは人から聞いた話だから確証はないんだけど。
自殺すると地獄行きらしくて、中でも自殺した人っていうのは

地獄で、激しくいじめられるらしいよ。
でも、まあそしたら、地獄で自殺すればいいか。


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