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Home >> 趣味で書評を >> 眉村卓さん。

眉村卓さん。



「僕と妻の1778の物語」の作者の方、眉村卓さんと仰るんですね。


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【毎日.jpより】
特別講演:妻に捧げた1778話 作家・眉村卓さん、8日に梅田で /大阪  ◇毎日書いたショートショート 「明るい気持ち免疫力増」  がんで闘病中の妻のために、毎日1編ずつの話を書き続けた作家、眉村卓さん(76)が8日午後1時、大阪市北区梅田3の毎日文化センターで、特別講演「妻に毎日書いたショート・ショート」を行う。亡き妻と過ごした日々や、その後の一人暮らしを語る。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110105ddlk27040192000c.html
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Home >> 趣味で書評を >> お客様の特別になる方法

お客様の特別になる方法

評価:
小阪 裕司
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 760
(2010-11-10)
コメント:超絶オススメ!のビジネス新書。

先日、いつもお世話になっている、ワクワク系マーケティングの小阪裕司さんの新刊が出ました。


これは、角川さんから出ている前作、 『「買いたい!」のスイッチを押す方法』の姉妹編だそうな。


小阪さんは、キレイごとや根性論が大嫌いな人で、その変のビジネス本とは一線を画す内容になってます。


また、ビジネスの現場にいない学者さんとも違い、理論だけでなく実践事例も豊富。


自らも百貨店での販売経験を持ち、人の心をつかみ、それを売上につなげるために自分なりに工夫を凝らしたことが、いまの小阪さんの考え方につながっていますね。
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Home >> 趣味で書評を >> フリーペーパーSCRAPの『ロマンチックな理数系のはなし』

フリーペーパーSCRAPの『ロマンチックな理数系のはなし』



僕はなぜか、文系なのに理系のはなしが大好きです。
元々、理系的なエッセンスを持っているからなのでしょうか?

宇宙が膨張していると聞けば、果てしなく広がりつづける暗黒空間に思いを馳せて身震いすると共に、どこか背筋がゾクゾクするような高揚感を覚えてしまう自分を見つけてしまう。

時間が伸び縮みすると聞けば(人間の精神的な時間の感じ方とは別に、“物理的に”時間は伸縮していることが証明されている)、広大な宇宙空間に浮かぶいくつかの大銀河同士で、まったく時間の流れは違うのではないか?とか想像しちゃったりして。

そこから思わず、重力場が強い空間は時間の流れが速くなるという法則を人に当てはめ、魅力のある人といると時間の流れが速いという日常に例えてみたり。(かなりこじつけだけど)

理系的な話って、普段の生活と遠いと思われているけど、そんなことないんじゃないかと思う。
そんなことを、僕以外の人も考えてくれていたんだという喜び。

このフリーペーパーは、うちの若手社員の知り合いで、脱出ゲームなどの企画をビジネスに発展させた加藤さんという方が中心になって執筆・編集しているフリーペーパーです。

こんな素敵な特集をやってくれて、本当にありがたいですな。



<ロマンチックな理数系のはなし>



■不動点定理
 かならずわかりあえる場所がある。

■クーロンの法則
 我々は結局触れ合ったことすらなかったのだ。

■ベンフォールドの法則
 世の中にあふれる様々な数字の半分は、1か2ではじまる。

■質量保存の法則
 錬金術の息の根を止めた法則。

■ゲーデルの不完全性定理
 わかんないことがあるってことを認めよう。

■エントロピー増大の法則
 あらゆるものは拡散していく。煙突から出る煙のように。


 

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Home >> 趣味で書評を >> すごい会議がしたい

すごい会議がしたい

すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎

久しぶりに読んだのですが、やっぱりいい本ですね、これ。

「すごい会議」

組織にとって会議はつきものですが、この本が出版された2005年6月当初、自分はまだまだ、すごい会議の“すごさ”についてピンと来てなかったのだと思います。

でも、人事部の時の元上司が「これは絶対にすごい!必ずやらなければ!」と熱く語り、さっそく導入に向けてアクションしていたのが印象的だったのを覚えています。

あれから2年経ち、僕も強く思うのですが、会議ってかなりくせ者。

あれって、何のためにやっているのかわからなくなることがあります。それが行き過ぎると“会議のための会議”みたいになってきてしまう事がある。でも、そんなことやってたら、物事が前に進まないんですよね。

すごい会議が提唱しているやり方のエッセンスの一つに「会議が終わった時に手に入れていたい状態を確認」するというのがありますが、これは本当に大事だと思います。

なんか知らんけど呼ばれたから集まって、現状の問題点について話し合って、共有して(“共有”というのが、これまたくせ者)そして「はい、以上の点について、皆で意識して解決していきましょう〜」なんつって終わる。

会議が共有の場だけで終わる。問題点の優先順位や重複もそのままに、一人ずつ発表して終わる。解決に向けた行動を定義せず、行動の推進における責任者も決めずに終わる。

そして、次の会議でまったく同じ風景が繰り返されるわけです。

マイナス面についての話をするからイライラして雰囲気も悪くなってくるし、なかなか成果が見えないものだから、しまいには「良い方向に向かっていると感じる」とか言っちゃって(笑)これって日本中の会社で日々繰り広げられている光景であって、特に日本の歴史ある企業にはよくある風景。

でも、もうこんなことやめなきゃいけないと強く思います。
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Home >> 趣味で書評を >> 至上最大級の事故で得た教訓は

至上最大級の事故で得た教訓は

クライマーズ・ハイ
クライマーズ・ハイ
横山 秀夫

御巣鷹山の飛行機事故をテーマにした小説。一気に読了。あまりの骨太さに気軽に感想が書けません。ただ、とにかく読んで良かったと思います。それだけは言えます。

すみません・・・。なんか、ちょっと精神的にグタッとなってしまった。

↓こちらには、あの大事故が起きた際、操縦席でなんとか飛行機を立て直そうとしていたパイロットたちの苦闘が生々しい記録が、編集されて記録に残っています。物事に感じ易い体質の方や心臓が弱い人は見てはだめです。

日航ジャンボ機墜落事故 ボイスレコーダー(音声+FLASH)

そして、JAL(日航)の最近の有り様と言ったらもう・・・いい加減にしてくれーー!
堯複國■圈

「補助翼部品、欠いたまま飛行」
「不倫客室乗務員宅をJAL機長が盗聴」
「日航がスッチー中心に3000人リストラ」

「JAL労組、7千人の情報無断保有…思想や容姿評価も」

僕は二度と、JAL(日航)の飛行機には乗りません。

まだ、死にたくないので。
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